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NFTソーシャルメディア?nafterのNAFTトークンを調査!

NFTメディアが今後多数出てくる?

皆さん、相変わらずNFT市場が熱いですね!

Openseaなどのマーケットプレイスもどんどんリニューアルし、進化していっているように思えます。

今回は、そんなNFTのソーシャルメディアプロジェクト、nafterをご存知でしょうか?

これからお伝えするnafterは、ただのソーシャルメディアではありません。
NFTマーケットプレイスの要素も兼ね備えています。

nafterは、2021年4月16日に発表され、そして5月14日にPancakeswapにて、NAFTがSwapできるようになったばかりのこれからのプロジェクトになります。

なお、2021年5月15日現在のチャートとしては、非常に安定したチャートを見せています。

また、Webサイトを見るとメンバーのLinkedinまで掲載され、とてもしっかりしたプロジェクトのようにも感じますね。

今回は、このnafterがどのようなプロジェクトなのかを調査して参りましょう!

nafterプロジェクトを調査!

それでは早速nafterを調査して参りましょう!

Webサイトがこちらです。

nafterのWebサイト

イメージは、インスタグラムのNFTバージョンというところでしょうか。

それでは内容を見ていきましょう。

nafterの概要

クリエイターとファンがコンテンツNFTを購入、販売、作成、コレクトするためのオンラインマーケットプレイスであるNafterをすべて1つのウェブアプリでご紹介

クリエイターとファンがユニークなコンテンツをやり取り、販売、収集できるNFTマーケットプレイスを想像してみてください。

すべての写真が物語を語っています。

Nafterを使用して、インフルエンサーとクリエイターが独自のNFTをファンに販売でき、それぞれが物語の一部を所有できます。

  • お祝いの自撮り写真
  • 象徴的な画像
  • モデル画像
  • ビーチで
  • クラブで
  • 夕日で
  • 波際で

いつでも、どこでも、誰とでも、Nafterを使用すると、クリエイターはユニークな写真をユニークなNFTに変換できます。

単なる静止画像の代わりに、独自の生活を送ることができ、ファンのエンゲージメントを高め、ブランドを成長させながら、写真を取引して具体的な価値を実現することができます。

ファンベースの構築、写真の収益化、モデリングのサポート、または単にNFTの魅力的な世界に足を踏み入れようとしている場合でも、Nafterがその答えを提供します。

なるほど、インスタグラムのようなソーシャルメディアの要素とNFTマーケットプレイスとしての要素を組み合わせたプロジェクトですね。

もう少し詳しい内容を見ていきましょう。

ミント機能、販売機能、コレクト機能

スマートフォンで写真を撮り、それを非代替トークン(NFT)として「MINT(発行)」し、新しく作成したNFTをNafterに投稿して、多くのファンに共有し販売します。

機能は、概要のところと同じですね!

NFTの発行から、投稿、販売機能があります。

メディアを数分で収益化

写真をNafterに投稿すると、アプリでファンに販売するためのユニークなNFTになります。ファンが多ければ多いほど、コンテンツの収益も多くなります。

確かに、インフルエンサーと相性は良いですよね!

インフルエンサーはこれで、めちゃくちゃ稼げそうですね・・・
ただ、著作権などのルールなども気になるところです。

独占コンテンツのロックを解除するためのステーク

クリエイターのプロフィールにNAFTトークンをステークすることで、そのクリエイターの独占的なコンテンツにアクセスできるようになると同時に、追加のNAFTトークンを獲得することもできます。

有料コンテンツは、課金のような形で、NAFTトークンをステークすることで、見れるようになると言う感じですね!

面白い!

シームレスに買い物

メタマスクウォレットを使用することで、コンテンツの購入とプロファイルへのステーキングをタップするだけです。

接続が楽ということですね!

MetaMaskが必須です。

今のうちにMetaMaskは用意しておきましょう!

あなたのコンテンツを見る人を制限する

NFTを表示できるユーザーをカスタマイズします。投稿は公開することも、コレクター/ステークしている人のみに公開することもできます。

公開制限をかけられるのは良いですね!

NFTの希少価値もうまくコントロールできそうです。

世界のNFTを発見

クリエイターのフィードで新しいNFT写真を見つけたり、コミュニティが厳選したエクスプローラーでトレンドを見つけたりできます。

検索機能がついているということですね!

Openseaなどとどのような差別化があるのか気になりますね!

2021年6月3日追記:Nafterプール

プールを選択し、NAFTトークンをステークして、ステーク報酬としてNAFTトークンを獲得できます。

ステークプールですね!

イメージはこのような感じのようです。

2021年6月3日追記:Nafterのステークプールが開始されました。

Nafterプール

デザインがおしゃれですね!
こちらはもう間も無くのようですので、楽しみに待ちましょう。

  • FanboyPool(ファンボーイプール):ミニマム5,000
  • InfluencderPool(インフルエンサープール):ミニマム50,000
  • CelebrityPool(セレブリティプール):ミニマム250,000

3つのプールでAPYもわかれています。

メンバー

メンバーもしっかり発表されていますね!

詐欺DeFiのMoonhereの時の異なり、しっかり顔も公表され、またLinkedinもしっかり出されていますので、安心度が高いプロジェクトですね!

ガバナンストークン

NAFTガバナンストークンの紹介

Nafterは、プラットフォーム開発を自分たちの最善の利益に合わせることができるようにすることで、クリエイターと顧客に力を与えます。

NAFTの使い方

  • プロフィールにNAFTをステーク、独占的なコンテンツが見れる
  • Nafterトランザクションは0%手数料
  • 特集するコンテンツを選択
  • プラットフォームのアップグレードに投票

ガバナンストークンとしても機能しますね!

ガバナンストークンにすることで、開発を優位に進めていけるでしょう。

トークンアロケーション

総供給量:1,000,000,000

  • プラットフォーム:30%
  • 流動性:25%
  • セール:20%
  • マーケティング:15%
  • チーム:10%

開発へのトークンアロケーションがないですね!
プラットフォームで取ってるのかな・・・

具体的なアロケーションの発表を待ちましょう!

ロードマップ

2021年Q2

  • PancakeSwap上場
  • CEX上場

2021年Q3

  • バージョン1をグローバルローンチ
  • Instagramインフルエンサーキャンペーン

2021年Q4

  • 独占コンテンツのプロファイルステーク
  • トップステークプロファイル報酬

DEXではなく、一般的な取引所に上場予定のようですね!

こちらの発表も楽しみに待ちましょう!

投資家とパートナー

機関投資家もついているようですね!

機関投資家が最初からしっかりついているプロジェクトは、期待できそうですね!

NafterのNAFTトークンへの参加方法

まずはBNBを用意!

もしNafterのNAFTトークンに参加するにはBNBを準備しましょう。

なお、BNB(バイナンスコイン)はBinance(バイナンス)取引所で手に入れることができます。

Binance(バイナンス)取引所の登録方法がわからないという方は、こちらをご確認ください。

また、Binance(バイナンス)取引所へはボタンより、安全にサイトに飛ぶことができます。

NafterのNAFTトークンはPancakeSwapへアクセス

PancakeSwapへアクセス

ウォレットの中のブラウザから、こちらにアクセスし、TradeのExchangeよりBNB(BEP20)とSwap可能です。

投資は自己責任で。

Nafterに引き続き注目!

今回は、NFTマーケットプレイスの要素も兼ね備えているソーシャルメディア、nafterをご紹介しました。

ホワイトペーパーなどがないのが非常に惜しいですが、しっかりしているプロジェクトのようには思えます。

これから、インスタグラムのように広まっていくのでしょうか。

引き続き、nafterの成長に注目しましょう