そもそも「スワップポイント」を勘違いしている人が多い
皆さん、こんにちは!Kasaiです。
そもそも「スワップポイント」をみなさんはご存知でしょうか。
スワップポイントとは、2国間の金利差を日々調整するための「調整金」です。
重要なのは、
- もらえるか
- 払うか
ではなく、「自分の保有期間で、どれくらい影響するか」です。
DMM FXのスワップポイントの特徴

DMM FXのスワップポイントは、次の特徴があります。
- 極端に高くも低くもない
- 短期トレーダー向け設計
- 日跨ぎ回数が増えるほど影響が出る
つまり、長期保有でスワップだけを狙う設計ではないという前提が重要です。
DMM FXのスワップポイントの詳細については、下記のボタンより確認可能です。
【重要】スワップポイントが「ほぼ無関係」な人と「そうでない」人
スワップポイントが「ほぼ無関係」な人
以下に当てはまる人は、
スワップポイントをほとんど気にする必要がありません。
- スキャルピング中心
- デイトレード中心
- ポジションを当日〜数日で決済
例:
1日〜2日保有 × スワップ数十円
→ 損益全体への影響は誤差レベル
👉 この層にとって重要なのは
スプレッド・約定・操作性です。
スワップポイントが「関係ある」人
一方、次の人は注意が必要です。
- 数週間〜数ヶ月ポジションを保有
- 高金利通貨を売りで持つ
- マイナススワップを理解せず放置
この場合、
「負けてないのに資金が減る」
という現象が起きます。
DMM FXでスワップが影響する具体シーン
ここが他メディアと被りにくいポイントです。
ケース①:含み益が出ているのに資金が増えない
→ マイナススワップが日々引かれている
ケース②:週跨ぎで想定外に減っていた
→ 水曜日のスワップ3日分
ケース③:放置してたらロスカットが近づいた
→ スワップコストの蓄積
スワップポイントは「見えにくいコスト」として効いてきます。
スワップ狙いはDMM FX向きか?

結論として、
スワップ狙いメインならDMM FXは最適解ではありません。
理由は明確で、
- 短期売買向け設計
- 取引回転重視
- 操作性・約定力優先
だからこそ、
「値幅+スワップはオマケ」
という使い方がベストです。
おすすめの考え方
スワップはこう扱うと合理的です。
- プラスなら「気にしなくていい」
- マイナスなら「保有日数を意識」
- 戦略の主役にしない
これだけで、
スワップに振り回されることはなくなります。
スワップの影響を理解したうえで、
- 実際の取引画面
- 建玉管理
- 資金管理
を始めましょう。下記の記事で手順から特典まで詳しく解説しています。
