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DMM FXの取引時間を「勝てない時間帯」から逆算して整理してみた

DMM FXの取引時間を一覧で把握

皆さん、こんにちは!Kasaiです。

みなさんは、しっかり取引時間を意識しながら、取引ができていますでしょうか。

今取り引きがなかなか上手くいってない方達は、もしかしたらその取引時間にも問題があるのかもしれません。

前提として、DMM FXの基本的な取引時間をしっかり整理しましょう。

DMM FXの基本的な取引時間は、米国夏時間米国冬時間に分かれます

  • 米国夏時間:3月 第2日曜~11月 第1日曜
  • 米国冬時間:11月第1日曜~3月 第2日曜

米国夏時間

夏時間の詳細は下記の通りです。


また、ログインができる時間帯とシステムメンテナンスでログインもできない時間もありますので、注意しましょう。

米国冬時間

冬時間の詳細は下記の通りです。

また、冬時間もログインができる時間帯とシステムメンテナンスでログインもできない時間もありますので、注意しましょう。

ほとんどの初心者が負ける「時間帯」がある

DMM FXの基本的な取引時間を理解したところで、実は初心者が負ける「時間帯」があることをご存知でしょうか。

負けやすい時間帯の代表例

  • 早朝(日本時間6〜8時)
  • ロンドン前の中途半端な時間
  • メンテナンス直前

この時間帯は

  • 値動きが鈍い
  • スプレッドが広がりやすい
  • ダマシが多い

取引できる=取引すべき、ではありません。

ここは意識しながらドレードできるように訓練が必要です。

取引時間と「トレードスタイル」の相性

そして、トレードのスタイルによってもこれは変わってきます。

トレードスタイル向いている時間帯向いていない時間帯
スキャルピングロンドン〜NY序盤早朝・深夜
デイトレロンドン開始前後メンテ直前
数日スイング時間帯依存は弱い流動性極小時間

時間帯ミスマッチ=手法破壊に繋がります。

夏時間・冬時間で「ズレるのは何か?」

多くの記事は「◯時に変わります」で終わりますが、本質は違います。

重要なのは

  • “市場が活発になる時間”がズレるという点。

つまり

  • エントリーの癖
  • 利確・損切りのタイミング

同じ感覚でやるとズレる

時刻ではなく「市場の活性時間」を見るべきなのです。

メンテナンス時間は「取引不可」より危険

DMM FXのメンテナンス時間は

  • 注文が通らない
  • 決済できない

だけでなく、

  • ポジションを持ったまま跨ぐ
  • 相場急変時に触れない

というリスク時間です。

メンテ前はポジションを軽くする or 持たないが基本戦略でしょう。

取引時間を「ルール化」できる人が勝ちやすい

実務的な落としどころです。

例:

  • 平日は○時〜○時だけ触る
  • それ以外はチャートを見ない
  • メンテ前後は完全ノートレ

時間制限=自制ルール
これがある人ほど、無駄なトレードが減ります。

まとめとしては、下記を徹底することが大事です。

  • 取引時間は「開いている時間」ではなく「触る時間」
  • 勝てない時間帯は確実に存在する
  • DMM FXは時間帯を選べば非常に使いやすい
  • 時間を制する者が、メンタルを制する

取引時間の特徴を理解したら、
次は実際の取引画面で時間帯ごとの動きを確認する段階です。

DMM FXについては下記の記事にて詳細のご説明してます。