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Appleの共同創設者にも認められたNFTマーケットプレイス?HUP.LIFEをご紹介!

HUP.LIFEの$HUPは2021年6月16日にファアローンチしたばかり

皆さん、こんにちは!Kasaiです。

NFTマーケットプレイスが至るところで出てきていますが、皆さんはどのNFTマーケットプレイスに注目をされていらっしゃいますか?

私はなんと言っても日本初の登録制マーケットプレイスnanakusaに注目をしています!

日本は素敵なアーティストの方やクリエイターの方、そして文化がたくさんあるかと思いますので、それを支えるプラットフォームとしてnanakusaはすごいと感じています。

しかし、海外でも本当に様々なNFTマーケットプレイスが出ています。

これからBinanceでもNFTが始まるので、NFTマーケットプレイスは市場争いの戦国時代に突入するのではないでしょうか。

今回は、そんな市場争いに入るプロジェクトの一つである、NFTマーケットプレイスHUP.LIFEを紹介します。

このHUP.LIFEは、CertiKの監査もしっかり通った上で2021年6月16日2:00AMごろに仮想通貨$HUPのフェアローンチを開始したばかりです。

一体どのようなプロジェクトなのか見ていきましょう。

HUP.LIFEを調査!

HUP.LIFEはWebサイト自体がライトペーパーのような役割になっていますね!

HUP.LIFEのWebサイト

実際にHUP.LIFEを見ていきましょう。

HUP.LIFEの概要

HUP.MARKET

HUP.MARKETは、世界中の社会的意識の高いアーティストやコレクターが、国際著作権法および証券法に準拠したフレームワークを通じて、著作権対応NFT(ceNFT)の作成、購入、販売、ライセンス提供を可能にする世界初のプラットフォームです。

作品のすべての販売、二次販売、ライセンス契約の5%パーセントが、マイニング時にアーティストが選択した慈善団体に寄付されます。そして、すべての二次販売およびライセンス契約の5%がアーティストに還元されます。

冒頭でもお話した通り、HUP.LIFEの主なプロジェクトは、HUP.MARKETというNFTマーケットプレイスですね。

しかし、このNFTマーケットプレイスは、今のOpenSeaなどとの差別化として、国際著作権法および証券法に準拠したフレームワークになっていることがメインのポイントのようです。

ちなみに、HUP.LIFE自体は、カナダのプロジェクトのようですね。
よって会社自体の法律は基本的にはカナダの法律に則るのかと思います。

確かにまだOpenSeaは、著作権などがあまり重要視されてないマーケットプレイスになっているようですので、これから修正が必要になってくるでしょう。

一方で、HUP.LIFEは著作権対応NFTの作成、購入、販売、ライセンス提供を可能にする世界初のプラットフォームのようですね。

これは非常に大事なポイントのように思えます。

また、作品の販売時の手数料は、慈善団体に付与される仕組みになっているのは社会貢献にもなっているプロジェクトのようです。

他にもかなり詳しい内容がこのWebサイトには書かれていましたのでご興味あるかたは、詳しい内容を確認してみてください。

HUP.LIFEの監査結果

CertiKの監査結果がこちら

最近、本当にRugPullが増えてきていますので、ローンチ前のプロジェクト紹介は控え、また自分も試し、比較的安全そうなものを『葛西の知恵』ブログではなるべく記事にしようと努力しています。

今回のHUP.LIFEもローンチ前からプロジェクトは見つけていたのですが、上記の理由からすぐに紹介できませんでした。

しかし、HUP.LIFEは実際にフェアローンチにも参加し、CertiKの監査にも通っているようですので、完全に安心というわけではありませんが、比較的しっかりしたプロジェクトのように感じます。

HAECHIの監査結果がこちら

また、HAECHIの監査も通っているようです。

$HUPのトケノミクス

それでは監査に通ったトークンの内容も確認していきましょう。

主な特徴は4つですかね。

  • すべてのトランザクションの数%をバーン
    継続的な供給を減らす、デフレ施策
  • すべてのトランザクションの数%を慈善団体に寄付
    毎月のチャリティー基金を獲得するために投票
  • すべてのトランザクションの数%を保有者の報酬へ
    すべての所有者に対する自動のステーキング報酬
  • すべてのトランザクションの数%を流動性にロック
    PancakeSwapにとどまります。

ここで、他にあまりないのが、慈善団体に数%が寄付されるところですかね。

ちょっと気になるのは、独自のプラットフォームはつくらずPancakeSwapが常にプラットフォームになるというところでしょうか。

また、8つの細かい機能詳細がありますので、見ていきましょう。

流動性ロック・ラグプル排除

ローンチ時に、PancakeSwapの流動性は、CEOが個人的に資金を提供し、6ヶ月タイムロックされます。そして、タイムロックのコントラクトアドレスを公開するので、私たちがラグプルすることはできないと保証できます。

アンチクジラ投棄メカニズム

総供給量の0.25%(バーンされたトークンを差し引いたもの)のしきい値に達したウォレットは、24時間後にのみ保有トークンを販売でき、その後、しきい値を下回るまで1日あたり最大10%しか販売できません。私たちは世界を救い、楽しい時間を過ごすためにここにいるからです-デイトレードではありません。

公式に委託された2つの監査法人

私たちは監査を通過してきたプルーフコードを保証します
業界をリードするスマートコード監査法人のCertiK&HAECHI。

フェアローンチ・ゼロプレセール

プレセールは不公平です。私たちは公正な発売を信用しています。そのため、PancakeSwapで$HUPをトークンあたりの初期価格でリリースし、誰でも一度に数百ドルの$HUPを購入できるようにしています。
トークンの発売:2021年6月15日

コミュニティエアドロップ&バウンティ

私たちの総供給量の大部分は、HUP.LIFEエコシステムに貢献するコミュニティメンバーに報酬を与えるため、また価値に沿ったプロジェクトのトークンの所有者に$HUPをエアドロップするために確保されています。

高利回りのステーキングの機会

ステークにほとんど価値をもたらさないイールドファームクローンの出現により、私たちは慎重な決定を下しました。私たちは、独自のプラットフォームを作成するのではなく、確立された高いハーベスト量のステーキングプラットフォームにのみ上場を求め、より良い世界への目標を共有できるパートナーのみを選択します。
ステークローンチ(予定):2021年7月15日

民主的なコミュニティガバナンス

提案されたHUP.VOTE™プラットフォームを通じて、すべての所有者は、保有する$HUPの量に関係なく、毎月蓄積される慈善ウォレット資金を受け取る慈善団体を決定するために投票することができます。これが、1ウォレット、1投票のコミュニティガバナンスモデルです。
1回目の投票(予想):2021年8月1日

毎月の保有者のための追加の報酬

ライブカピバラパーティーなどの特別な報酬を獲得するには、毎月$HUPを開催してください。また、発売を記念して、7月中から11月末まで、$HUP全体の0.1%以上の所有者に、プラットフォームの発売時に独自のカピバラアートNFTを提供します。

第1回カピバラパーティー(予定):2021年8月5日

これらが、トークンとプロジェクトの特徴ですね。
ステークなどは7月からのようですね。

そして、トークンはガバナンストークンの役割ではなく、ウォレット毎というのは平等かもしれません。

またライブカピバラパーティーはちょっと面白いので気になりますw

ちなみに以下が他プロジェクトとの比較ですね。

  • 1ウォレット1投票のコミュニティガバナンス
  • ✅2社の監査法人
  • プレセールの立ち上げなし
  • 自動報酬
  • オートチャリティー
  • アンチクジラダンピング
  • 毎月の保有者のための排他的な報酬
  • ハイイールドステーキング
  • NFTプラットフォーム
  • トークンローンチパッド
  • Self-Doxxed Leadership

他プロジェクトにはない機能が全部あることを伝えていますね。
今後注目のプラットフォームのように思えます。

アロケーション

✅PancakeSwapの初期流動性(20%)
✅リサーチ&開発(10%)
✅マーケティング(10%)
✅継続的なNFTプラットフォーム費用(ストレージ、コンセンサスメカニズムの報酬など)(10%)
✅リーダーシップとアドバイザー(10% )
✅法規制の順守(10%)
✅エアドロップと報奨金(7.5%)
✅ファームとステーキングの報酬(7.5%)
✅早期採用者向けの1:1 Capybara Art NFT(5%)
✅他の取引所の流動性とプラットフォーム上場料金(5%)
✅管理者、その他、およびリザーブ(5%)

アロケーションもしっかりしていますね!
これからどのように成長するのか注目です。

2021年6月16日$HUPのチャート


2021年6月16日2:00AMごろに$HUPのフェアローンチを開始し、少しずつ上がってきていますが、まだイマイチ盛り上がりに欠けるというところでしょうか。

これからの課題は、マーケティング部分になるように感じます。

HUP.LIFEのメンバー

こちらが、HUP.LIFEのメンバーですね。
ちなみに、hereのところを押すとLinkedinに飛び、しっかりしたプロフィールも確認できました。

HUP.LIFEのロードマップ

  • 2021年4月:マーケティングチームを雇う2021年4月
  • 2021年4月:コンプライアンスオフィサーを雇う
  • 2021年5月:包括的なローンチマーケティングキャンペーン
  • Bounty0x $HUPローンチキャンペーン:成功
  • スマートコントラクトの監査と再デプロイ:継続中
  • 2021年6月15日:$HUPトークンのローンチ-PancakeSwap
  • 2021年第3四半期:戦略的パートナーシップの発表
  • 2021年12月:NFTマーケットプレイス(HUP.MARKET)をローンチ

気になるのは、NFTマーケットプレイス(HUP.MARKET)が2021年12月のところですかね・・・

かなり時間かかりますね。これは法律的なしがらみで時間がかかるということなのでしょうか。ちょっと不安です。

しかし、その他はかなり順調にきていますので、引き続き注目しましょう。

HUP.LIFEへの参加方法

まずはBNBを用意!

もしHUP.LIFEに参加するにはBNBを準備しましょう。

なお、BNB(バイナンスコイン)はBinance(バイナンス)取引所で手に入れることができます。

Binance(バイナンス)取引所の登録方法がわからないという方は、こちらをご確認ください。

また、Binance(バイナンス)取引所へはボタンより、安全にサイトに飛ぶことができます。

$HUPはPancakeSwapへアクセス

$HUPはPancakeSwapから

Trustウォレット等の中のブラウザから、こちらにアクセスしましょう。

そこでBNB(BEP20)とSwap可能です。

投資は自己責任で

AppleのCo-FounderであるSteve Wozniak氏も認める、HUP.LIFEに引き続き注目!

本日は、CertiKの監査もしっかり通ったHUP.LIFEが、2021年6月16日2:00AMごろに$HUPのフェアローンチをしたばかりなので、ご紹介しました。

なお、本プロジェクトはAppleのCo-FounderであるSteve Wozniak氏も認めているようです。

HUP.LIFEからのリンク

NFTマーケットプレイスとしても成功するのかとても注目したいところです。

引き続き、HUP.LIFEに注目しましょう。