トークンの作り方シリーズ第二弾!
皆さん、こんにちは!Kasaiです!
以前、ご紹介したオリジナルBEP20トークンの作り方のブログ記事が、非常に人気のため、今回は誰でも超簡単にオリジナルERC20トークンを作成する方法についてご紹介します。
やはり、皆さんご自身のトークンを持ちたくなりますよね。
しかし、以前もお伝えしている内容ではございますが、トークン作成後の資金調達などに関しては、日本の法律が絡んできます。
トークンプロジェクトの運用につきましては、くれぐれもご自身にてご確認いただき、自己責任にて運用をお願いします。
それでは早速、オリジナルERC20トークンの作り方について解説して参りましょう!
オリジナルERC20トークンの作成手順
それでは、早速オリジナルERC20トークンの作成手順についてです。
今回もCointool(コインツール)というトークンの作成ツールを利用し、オリジナルERC20トークンを作っていきましょう。
ステップ1:MetaMaskを用意
まずはMetaMaskを用意しましょう。
MetaMaskがまだない方は、こちらをご覧ください。
ステップ2:ERC20のテストネットRinkebyに切り替え
今回も日本の法律のことも考えて、念の為ERC20のテストネットRinkebyにて行いましょう。
ちなみにRinkebyの場合、最初からMetaMaskへ追加されています。

ステップ3:ERC20のテストネットのトークンを追加
そしてERC20のテストネット用のトークンを受け取っておきましょう。

テストネット用トークンはこちらで受け取り可能です。
なお、TwitterやFacebookにてETHアドレスを投稿し、そのTwitterやFacebookの投稿リンクを貼り付けることで、テストネットトークンを取得できます。
ステップ4:CoinTool(コインツール)にMetaMaskを接続

右上の『Connect Wallet』を押し、MetaMaskに合わせます。
接続すると、アドレスに変わります。

ステップ5:各情報の入力

- Token Name(トークンの名前)
- Symbol(トークン単位)
- Initial Supply(初期供給量)
- Decimals(桁数:1~18)
- Advanced Settings(所有者の設定)
- その他の特徴
【その他の特徴の内容】
Can Burn:トークンをバーン可能にする
Can Mint:トークンの追加発行可能にする
Can Pause:ハッキングなどにあった際にトークンの取引などを止める
Blacklist:指定のアドレスをブラックリストに入れ取引できないようにする
Deflation:トランザクション手数料やバーン手数料など毎回チャージがかかるようにする
各情報を入力しましょう。
ステップ6:『Create Token』ボタンを押すとMetaMaskが起動、Gas手数料を払えば完了

『Create Token』ボタンを押すとMetaMaskが起動、Gas手数料を払えば完了です。

このようにMetaMaskにトークンが追加されます。

めちゃくちゃ簡単でしたよね笑
また、においそうなトークン$KSAI(クサイ)を作ってしまいました・・・
もし本物のオリジナルERC20トークンを作るなら、ETHを国内取引所で手に入れよう
もし、本物のオリジナルERC20トークンを作るなら、ETHを国内取引所で手Coincheck(コインチェック)などで手に入れましょう。
なお、Coincheck(コインチェック)については、以前記事にしているので、合わせてご確認ください。
Coincheck(コインチェック)の登録は、サイトにアクセス後簡単3ステップです。
- ステップ1:アカウント登録する
- ステップ2:本人確認書類を提出しKYCを行う
- ステップ3:審査が通ったら取引開始
以上です。笑
すごく簡単に口座開設できますので、登録がまだな方はこちらから登録しましょう↓↓
簡単にトークンを作れるからこそ、詐欺トークンに要注意!

今回は誰でも超簡単にオリジナルERC20トークンを作成する方法についてご紹介しました。
すごく簡単ですよね!なので、私のブログでは何度もお伝えしているのですが、簡単に作れるということは、詐欺トークンもめちゃくちゃ多いということです。
しっかりプロジェクトを見極める目を持ちましょう。
そして、ぜひ仮想通貨ライフを楽しんで頂ければと思います。